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   <title>よどみなく流れるもの</title>
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   <title>ちょっとよいできごと</title>
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   <published>2007-06-08T08:49:12Z</published>
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   <summary>ちょっとよいできごと   新婚時代に買ったコンポと嫁ぐ際に実家からもって来たＣＤ...</summary>
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      <![CDATA[<b>ちょっとよいできごと</b><br/><br/>

 
新婚時代に買ったコンポと嫁ぐ際に実家からもって来たＣＤプレーヤー。

あっちこっち引っ越しているうちに、組み立てるのがめんどうになって、ほったらかしにしてあった。

もうほとんどダメになっているとあきらめていたけれど

もしやもしや、と思って組み立ててみた、最初配線がめちゃくちゃで

どこをどう接続していいのかさっぱりわからなかったけど

「なんとしてでも再生させてやる」

という強烈な思いが私の中から巻き起こり、

ああでもない、こうでもない、と続けているうちに

見事につながった。

最後にスピーカーがつながって、音が鳴った時、感無量だった。

まるで一世一代の大事を成し遂げた時と同じような達成感を味わってしまった。タイソーすぎ？　あは。


ちょうどその時デッキに入っていたカセットは

安全地帯のライブで

再生第一声の

「おおマリアー～♪さみしさにすくわれることもある♪」

と、ボーカルの人の色っぽい声が大ボリュームで響き渡った時にはびっくりしたけど。

そのあと、山下達郎さんの

おーまりりとるすいーはっ♪心は君の名前を呼ぶよ～

なんて曲も入っていた。なんの歌か忘れたけど。

どちらもあまりに、いにしえすぎて。

残念ながらＣＤプレーヤーの方は、生き返らなかったけど。

カセットデッキの方は大丈夫だった。


で、今は、子どもに子どものＭＤプレーヤーで録音してもらったテープを聴きながら、この日記を打っている。

聴いているのは、スザンヌヴェガの「孤独」


今までは、パソコンに録音したものを聴いていたのだけど

やっぱり迫力も音質も全然違う。大満足。


今日は、とっても、温かい。


聴いている曲は、どちらかというと、寒くて暗いけど＾＾。


ちょっとよいできごとだった。

どんなふうによいのかはよくわからないけど。

旧友に再会できたようなうれしさに似ているかもしれない。ありがとう。



ららら♪

 
 
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   <title>電話の鬼</title>
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   <published>2007-06-08T08:48:48Z</published>
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   <summary>目指したくないけど目指さねばならない「電話の鬼」  ほとんどのエネルギーを電話業...</summary>
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      <![CDATA[<b>目指したくないけど目指さねばならない「電話の鬼」 </b><br/><br/>

ほとんどのエネルギーを電話業務と晩ご飯作りをメインにした家事に費やしてしまっている。


嫌で嫌でしょうがない仕事に大部分のエネルギー費やさなければならないというのが現実。

どうせならもっと好きで好きでしょうがないことにエネルギーを費やしたいものだと思う。

でもそれは叶えられそうにない。

そこでジレンマが生じる。


だけどジレンマなど生じさせている場合ではない。

自分を完全に殺して、もっともっと闇雲に電話業務に取り組まなければならないのが現状だ。


目指すは「電話の鬼」


とにかく一件でも多くの契約を獲得するために、鬼のように電話をかけてかけてかけまくることだ。

業務終了時間まで、決して受話器を手から外さないで可能な限り電話をかけまくる鬼のことだ。


やだっちゃ。そんなのになりたくない。

あーー想像しただけで気が滅入る。

気が変になりそう。ってすでになっているかも。


一番厄介な問題は、

私は電話で見知らぬ人と話すのが嫌で嫌でしょうがないのに

日に何百件も電話をして見知らぬ人と話をしなければいけないと

いうことだ。


ただ話すだけではない。

話しながら契約にまでこぎつけなければならないことだ。


ただ話すだけで終わりなら、まだ救われるかも。


「○○さん今日は、何件電話しましたか？」

「２０５件です」

「素晴らしい！！今日もたくさんかけましたね。明日もその調子でがんばって電話をたくさんかけてくださいね」

なんて褒められるわけもなし。

現実は、

「君ね。たくさんかければいいってもんじゃないんだよ。たくさんかけても一件も契約を取れなければ電話代の無駄遣い以外何の意味もないんだからね」


まあそういうところでしょうか？


とほほ。

 
 
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   <title>雨が空から降れば</title>
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   <published>2007-06-08T08:48:22Z</published>
   <updated>2007-11-20T04:35:13Z</updated>
   
   <summary>雨が空から降れば  今月も残すところあと３日になってしまった。 今日は、朝からず...</summary>
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      <![CDATA[<b>雨が空から降れば </b><br/><br/>
今月も残すところあと３日になってしまった。

今日は、朝からずっと雨の、寒くて暗くて湿っぽい一日だった。

まさに「雨の日と月曜日」の歌の文句のような心境だ。気力もいまいち。


雨が空から降れば♪

ではじまる古いフォークソングを

その昔高校の文化祭で軽音楽部の男の子がひとりでギターを弾きながら歌っていた。


しょうがない♪雨の日はしょうがない♪

って歌っていた。

高音が上手く出せなくて、しょうがない♪の
ところで声が裏返りそうになっていたことを思い出す。

ひじょうに地味な舞台だった。


残念ながら、その歌は、出だしの「雨が空から降れば」のところと

サビの部分の

「しょうがない、雨の日はしょうがない」

しか覚えていない。


なんで急に思い出したのかはなぞ。


ちなみに彼のあだ名は、大黒（だいこく）さんだ。


もっともその名は、私と私の親友がこっそり名づけた私たちだけにしか通じない暗号のようなあだ名だった。

もちろん、当の本人は、自分が大黒さんなんて呼ばれていることを知らない。

大黒さんは、「酒と泪と男と女」を歌っていた人にそっくりだった。あまりにもよく似ていた。

大黒さん元気だろうか？

今もあの「酒と泪と男と女」を歌っていた人に似ているのだろうか？<br/><br/>

<b>比較的軽い</b><br/><br/>

今年のスギ花粉の飛散量は昨年の30倍とかなんとかだと聞いて

ビビッていたけど。

私の症状は、意外に昨年よりは軽いみたいだ。今のところ。

とにかく鼻で呼吸が出来ているもの。

もしかしたら、いろいろと試していた花粉症対策が効いたのだろうか？

しかし花粉症体質改善に良いといわれることは、ことごとく試しているので、何が効いているのかよくわからない。


甜茶か？　シソか？　ヨーグルトか？

それとも磁化水か？

呼吸法か？

青竹ふみか？

暗示療法か？

鼻洗浄スプレーのおかげか？

花粉ガードのおかげか？

それら全ての相乗効果かもしれない。


でもまたいつ急激に症状が悪化するかしれないので

油断大敵。引き続き花粉症対策を続けよう。<br/><br/>



 
 
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   <title>滞るこまどり姉妹</title>
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   <published>2007-06-08T08:47:30Z</published>
   <updated>2007-11-20T04:34:57Z</updated>
   
   <summary>滞るこまどり姉妹  今日は朝から天気がよかった。本当に素晴らしくよく晴れ渡ってい...</summary>
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      <![CDATA[<b>滞るこまどり姉妹</b> <br/><br/>
今日は朝から天気がよかった。本当に素晴らしくよく晴れ渡っていた。

それでもどういうわけだか「大安売り」に行く気になれない。

わざわざ支度して車を出して出かけるのがめんどうなのだろう。


それにしても恐ろしいほどの運動不足だ。どうすればいいのだろう？

かつては日に二万歩近く歩いていた自分が信じられない。<br/><br/>

<b>こまどり姉妹の憂鬱 </b><br/><br/>
 

 雪は、昼間は、一段落して、夕方からまたさかんに降って来た。

結局、大安売りには行けずじまい。というか出かける気力なし。

3時間ほど昼寝した。起きたら５時近くだった。

まだけっこう明るかった。このごろは、日が長くなったなあと感じた。

ちょっとした用事があって、雪が降りしきる中、夕方車で出かけた。昼間のうちに溶けたのだろうか？　道は、ほとんど雪が積もっていなかった。

出かけたついでにスーパーに寄った。

部屋ばき用の健康スリッパを買おうと思ったら、どこにも売っていなかった。昨年店内改装された時に、スリッパなどが売られているコーナーは撤去されたのかもしれない。

不便だなあ。本当にものすごく不便になった。

でもスーパーのすぐとなりに百円ショップができたみたいだから
今度そこをのぞいてみようと思う。

いつも行くスーパーの雑貨のコーナーで化粧パフを買った。塗れば塗るほど肌の自然治癒力を高めて肌を美しくするという特殊な成分が配合されているパフだ。

そのパフは、普通のより２００円高かった。

ずいぶんと迷ったけれど、２００円でお肌が美しくなれるのならお安いことかも、と思ってそっちにした。

明日からは、ちょっとワクワクしながらその化粧パフを使うことだろう。



それでもなんか気分は低調。

昨日から、手がすごく荒れ始めた。あちこちひび割れて血がにじんで痛くてしょうがない。<br/><br/>







 
 
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   <title>せめて片方だけでもと必死で祈った</title>
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   <published>2007-06-08T08:47:02Z</published>
   <updated>2007-11-20T04:31:13Z</updated>
   
   <summary>せめて片方だけでもと必死で祈った  昨夜は、ついに両方の鼻が詰まってしまって苦し...</summary>
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      <![CDATA[<b>せめて片方だけでもと必死で祈った </b><br/><br/>
昨夜は、ついに両方の鼻が詰まってしまって苦しいってもんじゃなかった。

まさに地獄だった。呼吸困難地獄？

苦しくて苦しくてのたうちまわりそうなほど（かろうじてまわらなかったけど）だった。

毎年この時期、鼻で呼吸ができることのありがたさが身に染みてわかる。

ここまで重症になると、もはやなす術はなし。飲み薬も点鼻薬も
全然効かない。

まさに生き地獄ならぬ息地獄。

最後は、神に祈るしかなかった。

お願いです。どうかどうかせめて片方の鼻を通してください。
後生ですから。たすけてください。たすけてくださ。

って必死に祈った。

そうしたら、祈りが通じたのだろうか？

しばらくすると右の鼻が通ってくれて、かろうじてそこから鼻呼吸が出来た。といっても、針の穴くらいのか細い通り道だったけど。

それでも、ああありがたい。ああありがたい。と思わず涙が流れてしまった。あほかしら？



というわけで、やっぱり今年も苦しめられました。

結局は、こうなるわけね。がっかり。という感じです。



薬の副作用かもしれないけれど、

やたら眠くて眠くて、仕事中に相手先の担当者に取り次いでもらっている時に保留音楽を聴きながら激しい睡魔に襲われ何度か意識が遠のきかけた。

そいでも担当者が電話に出ると、とたんに
しゃきっとなって話し出すことができた。

我ながら不思議。



今は、かなりマシになって呼吸がすごく楽。

そこで一句<br/><br/>

鼻で呼吸（いき）できるしあわせかみしめる。  <br/><br/>


<b>ボヤいてばかりじゃ身体に悪い</b><br/><br/> 
 
今日は休みなので、お昼寝をしたけれど、お昼寝の心地よさが全く感じられない睡眠をとってしまったので、すごい損した感じ。

これなら寝ずに起きていて、他のもっと有意義なことをすればよかったと、後悔してしまった。

なんとも注意力が散漫で、落ち着きがなく、物事に集中できない。

洗濯物を干しながら、もう少しすれば花粉の季節がやってくるのかと思うと、気が滅入った。

どうしても、あえて気の滅入るようなことばかり思い出したり考えたりしてしまうようだ。なんとかならないものだろうか？

そう全ての思考が後ろ向きになってしまう。

なんか悪いものでも食べたのだろうか？

食べもののせいにしてはいけないけれど。


思い切り前向きになれる食べ物があるのなら、ひたすらそれを食べ続けたい気分。

もしその食べ物が、きゅうり以外だったらの話。


もし前向きになれる食べ物がきゅうりだったら

私は、きっぱり前向き思考になれることをあきらめる。

って、そういう思考がすでに後ろ向き？

そうかもしれない。<br/><br/>



 

 
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   <title>思い出だけが通り過ぎていく</title>
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   <published>2007-06-08T08:46:14Z</published>
   <updated>2007-11-20T04:30:51Z</updated>
   
   <summary>   まはりくまはりた 今日は、急きょ仕事その2が休みになった。 こういう予期せ...</summary>
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      <![CDATA[ 
 <b>まはりくまはりた</b><br/><br/>

今日は、急きょ仕事その2が休みになった。

こういう予期せぬ休みって、すごくうれしい。

いつものスーパーでゆっくりと買い物ができた。

見切り処分品のワゴンで、回鍋肉の素が３０円になっていた！！

ふつうは、たぶん１８０円くらいするはずだ。

念のために賞味期限を確かめてみたが、来年の6月までＯＫだった。

よっしゃ。とばかりにカゴにいれた。なんだかすごく得した気分。ららら♪

お惣菜コーナーに行くと、係りの人が値引きシールを貼り始めていた。

目ぼしいお惣菜には、まだシールが貼られていなかったので、

貼られるまでの時間つぶしに店内をぐるりと１周して戻ってみたけど、やはりまだ貼られていなかった。試しにもう一周して戻ってみたけど、だめだった。それは値引きされないみたい
がっかり。

ちなみに目ぼしいお惣菜とは、「レンコンとごぼうのサラダ」
なのですがね。<br/><br/>

<b>思い出だけが通り過ぎてゆく </b><br/><br/>

すごい雪になった。

あたり一面真っ白。

今日は、一日、頭の中で、「雪の降る町を」

が何度も何度もオールリピートで流れて、困った。


ゆきのふるまちを～♪
じゃじゃじゃじゃん。（←バックコーラス）<br/><br/>

ゆきのふるまちを～♪
じゃじゃじゃじゃん（←バックコーラス）<br/><br/>

思い出だけがとおりすぎてゆく～♪<br/><br/>


しかもそれは暗くて物悲しくて重苦しい男の人の声。
イメージ的には、さらば地球よ～旅立つ船の～
宇宙船隊や～ま～と～の
あの佐々木なんとかさんの声と似ていた。

仕事で電話をかけて、冷たく断られるたびに、流れるのだった。

もーーやめてんか、という感じ。

あ、今、また流れた。


<br/><br/> <b>美少女コンテスト　キリンの解剖 </b><br/><br/>
ずいぶんと昔に読んだ小川洋子さんの短編集

「刺繍する少女」を読み返してみた。

この短編集には、印象に深く残っている話がいくつかあって

その中でも「美少女コンテスト」に出場した時の思い出を語る話と

「キリンの解剖」というタイトルと、

ちょっとわけありの相手とホテルで密会している時に激しい喘息の発作に襲われて相手を怯えさせてしまう女の人の話などは

特によく覚えていた。




今日は昼寝もせずに読書三昧の日々だった。

本を読むのは、やっぱり楽しいなあ。<br/><br/>

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   <title>思し召し</title>
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   <published>2007-06-08T08:44:50Z</published>
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   <summary>タイトルが浮かばない    今ひいている風邪は昨年末にひいた時よりは、かなりマシ...</summary>
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今ひいている風邪は昨年末にひいた時よりは、かなりマシだ。

でもかなり熱っぽい。

「風邪をひく」という言葉を発するたびに、ずるずると風邪をひきずっているみたいなイメージが浮かぶ。

なんでひくっていうのだろう？

それにしてもあまりにも何もかもが不調。

大殺界だからかしら？

否。

自分が今年から大殺界であることを知ってしまったからだと思う。

知ってしまったばっかりに「大殺界」という言葉の魔力に翻弄されて身動きができなくなってしまっているような感じ。

あほみたい。


せからしかーーーーー。


このところあまりにも陰湿で異常で悲惨な事件が多すぎて、新聞やニュースを見るのが恐ろしい。


本当に一寸先は真っ暗闇だ。<br/><br/>

 

 <b>思し召し</b><br/><br/>
 

昨夜どうも喉の調子が悪いなあと
思って寝た。朝、目が覚めると、喉が思いっきり腫れていた。

ゆーうつ。

栄養ドリンクと風邪薬を飲んで仕事その１に臨む。


仕事のその１が終わっても仕事その２が待っている。と

思うと気が滅入った。

仕事その１と仕事その２の間に、子どもたちにカレーを作って
食べさせてバタバタと出かけようとしている時に

電話が鳴った。急きょ仕事その２が中止になったという連絡だった。

バンザーイバンザーイバンザーイ。

調子が悪かったので本当に助かった。ありがたやありがたや。

これぞ神の思し召し？


ゆっくり養生して明日一日なんとか乗り切ろう。


喉も思いっきり腫れているけど
背中も肩もパンパンに凝っている。



はやく、快方に向かってほしい。あーめん。<br/><br/>

<b>この世で一番美しいもの </b><br/><br/>
 

今日は、心身ともに不調で、仕事を休ませてもらった。


テレビを観ていたら、ＮＨＫのお昼のトーク番組「スタジオパーク」のゲストが、あの美輪明弘さんだった。黄色のロングへアと真紫のお召し物で登場。圧倒されそうな存在感！！だった。

紫が好きなわけでなくて紫は魔よけになるので着ているのです。
おかしいでしょ、魔物が魔よけを着ているのですから。ほほほ。

とかなんとかおっしゃっていた＾＾。愉快なかただ。


美輪さんが出演されているＮＨＫ教育の「人間講座」というのは今まで見た事がないけど、今度見てみたいと思った。


「家族とは血のつながりではなく、長い間苦楽を共にして暮らしている者たちが家族になってゆくのです。」


「そして彼女（美輪さん演じる黒蜥蜴）は、最後にこの世で一番美しいものが愛であることを知るのです」

というような彼（彼女？）の言葉がとても深く印象に残った。<br/><br/>

 
 
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   <title>コツコツと</title>
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   <published>2007-06-08T08:43:46Z</published>
   <updated>2007-11-20T04:29:44Z</updated>
   
   <summary>コツコツと  今日も一日コツコツと地道に電話業務を続けた。 なかなか「心地よい声...</summary>
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      <![CDATA[<b>コツコツと</b> <br/><br/>
今日も一日コツコツと地道に電話業務を続けた。

なかなか「心地よい声」が出た。といっても、自分が耳にして

心地よい声だったというだけなのですがね。

投げやりにならずに、悲観的にならずに希望を捨てずに、地道にコツコツと真面目に電話をかけ続けていくしかない。

自分のやれる限りのことをせいいっぱいやること。

それしかない。それしかない。

人事を尽くして天命を待て。


それが私の進むべき道。それが私の生きるべき道。それが私の進むべき道。それが私の生きるべき道。


<br/><br/>  

 

<b>おかしかった</b><br/><br/>

こんなに大声を出して笑ったのは
久しぶりだった。

ＴＶで漫才２００１を見た。


おかしかった。

とくに「悲しいとき」というお題で
出てきたふたりぐみは

もうさいっこーーにおかしかった。

ああいうタイプのお笑いは私にとって
実に新鮮だった。

すごくシンプル

スケッチブックにありとあらゆるパターンの
「悲しい時」を絵に描いて見せる
ちょっとした紙芝居形式のお笑いだった。


たっだそれだけなのに

おかしーておかしーて

すごいなあ。新しい才能なんでしょうね。

「悲しい時」

「バイバイをしようと思って
ふりかえったら
もういなかった時」

そこにそのシチュエーションを見事に
表現したスケッチブックの絵

「悲しい時」


「ファミレスでワインを飲んでいる人を
見かけた時」

そこにそのシチュエーションを見事に
表現したスケッチブックの絵


「悲しい時」

「お菓子を配ったのに誰ももらってくれなかった時」

そこにそのシチュエーションを見事に
表現したスケッチブックの絵

「悲しい時」

「休んだ翌朝に「昨日どうして休んだの？」
と誰も聞いてくれなかった時」

そこにそのシチュエーションを見事に
表現したスケッチブックの絵

「悲しい時」


「にせもののミッキ―マウスを見てしまった時」


そこにそのシチュエーションを見事に
表現したスケッチブックの絵




などなど
実に淡々と
悲しいシュチュエーションを
必ず反復して
述べてゆくだけなのだが


それとスケッチブックの絵が
妙にマッチしてめちゃめちゃおかしかったのだ。

ああ

おかしかった


笑えるってしあわせ


ありがとう♪

 
 





 
 
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   <title>真っ赤な町</title>
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   <published>2007-06-08T08:41:16Z</published>
   <updated>2007-11-20T04:28:48Z</updated>
   
   <summary>真っ赤な町  昨夜、なんだかえらく寒いなあと布団の中で縮こまるように眠った。朝起...</summary>
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      <name>dyio</name>
      
   </author>
         <category term="0001よどみなく流れるもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dyio.net/">
      <![CDATA[<b>真っ赤な町 </b><br/><br/>
昨夜、なんだかえらく寒いなあと布団の中で縮こまるように眠った。朝起きると雪が積もっていた。

もう雪はうんざりだ。


雪を美しいと感じるのは単なる幻想にすぎない。と思うようにさえなってしまった。

それにしても雪国の人の中にも雪を見てワクワクしたりはしゃいだりする人がいるのだろうか？


ありえなーーーい。気がするけど。

そうでもないのかな？



それでもまだ雪が白くてよかった。

もしこれが黒だったら、もっと気が滅入るだろうなあ。

もし赤だったら。

大雪が降った日には、町が真っ赤に染まって、町中の人々が興奮したりして。

ふぅ。


それにしても、次々と私に襲いかかる困難にほとほとまいっている。


なるべく考え込まないようにしているけれど、全然考えないわけにはいかないし。

なにもかもめんどくさい。


なるようになるさ。


運がよけりゃ♪運がよけりゃ♪運がよけりゃ♪


のつづきのフレーズが出てこない。

子どもの頃、母といっしょに観にいった映画「マイフェアレディ」の中で歌われていた曲だ。


あの映画はミュージカルだったのね。

オードリーヘップバーンが歌っているところは吹き替えだったらしい。


あああ。これから夕飯の支度をしないといけない。

今日は、すき焼き風煮物と味噌汁にしよう。<br/><br/>

<b>百円ショップで幸せ気分満喫 </b><br/><br/>
新しくオープンした１００円ショップに行った。

店内は、新しいだけあってピカピカで、実に広々としていて明るくて清潔感にあふれていた。

デパートみたいな感じ。

店内をうろうろと見て回るだけでもすごく華やいだ気分になれた。


本のコーナーもあった。名作文学が全て百円だった。もちろん新しい。

芥川龍之介でしょ、夏目漱石でしょ、太宰治でしょ、梶井基次郎でしょ、もう他にもいろいろ。


いろいろ迷ったけれど、今日のところは、

島崎藤村の「若菜集」と

萩原朔太郎の「月に吠える」と

種田山頭火の句集を

買った。


他には、くずかごと、健康スリッパなどを買った。


すごくしあわせな気分で店を出ると

空から、はらはらと白い雪が落ちてきた。<br/><br/>




☆まっすぐな道でさみしい（山頭火）

 
 
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   <title>一生夢見るお年頃</title>
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   <published>2007-06-08T08:34:01Z</published>
   <updated>2007-11-20T04:26:43Z</updated>
   
   <summary>一生夢見るお年頃 今日は、お休みだけど、早起きして、子供のお弁当を作って、 それ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dyio.net/">
      <![CDATA[<b>一生夢見るお年頃</b><br/><br/>


今日は、お休みだけど、早起きして、子供のお弁当を作って、

それから、めいっぱいお掃除をした。

お掃除というものは、始めるまでは、なんだかめんどうだけど、いざはじめるとなると、私の場合はけっこうがんばってしまう。


部屋中きれいになって、気持ちもスッキリしたみたいでうれしい。

お掃除は、心の浄化にもよいのかもしれない。


昨日読んだ、健康情報誌の、あるページに

「家中の鏡を磨きなさい。」というようなことが書いてあった。

暗示にかかったみたいに、家中の鏡を磨いた。


たしか、アニメ｢ひみつアッコちゃん」は、

鏡を大切にする女の子だったので、鏡の精から、ご褒美に「魔法のコンパクト」」をもらったはず。


私も、鏡を大切にすれば、魔法のコンパクトがもらえるかしら？

もらえるとよいなあ。

もしもらえたら。


まずは、○○に変身して、それから△△に変身して、


などと、あれこれ想像して、鏡を磨いた。

楽しかった。

いくつになっても、まだまだ、夢見るお年頃。

一生夢見るお年頃。<br/><br/>


<b>桃色のお酒</b><br/><br/>
今日のよいこと。は、楽しい夢を見たこと。


俳優Tと友達と3人で居酒屋でお酒を飲んでいる夢。

お酒は、白いガラスの細長いビンに入っていて、きれいな桃色をしていた。

グラスについで一口飲んだら、美味だった。

夢の中でもしっかり味覚があるなんて、すごく得した気分。


目が覚めてから、夢占い辞典で、調べたら、

幸運を象徴している夢らしい。


ということを知ったら、よけい幸せな気持ちになれた。


なんだかとってもラッキー


あいしゅびそらっきらっきらっき♪

というカーリーミノーグの往年のヒットソング「ラッキーラブ」は、

今度始まる暴れん坊ママの主題歌みたいだ。


この歌を歌うとなんだかよいことあるみたい。



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