コツコツと

コツコツと

今日も一日コツコツと地道に電話業務を続けた。 なかなか「心地よい声」が出た。といっても、自分が耳にして 心地よい声だったというだけなのですがね。 投げやりにならずに、悲観的にならずに希望を捨てずに、地道にコツコツと真面目に電話をかけ続けていくしかない。 自分のやれる限りのことをせいいっぱいやること。 それしかない。それしかない。 人事を尽くして天命を待て。 それが私の進むべき道。それが私の生きるべき道。それが私の進むべき道。それが私の生きるべき道。

おかしかった

こんなに大声を出して笑ったのは 久しぶりだった。 TVで漫才2001を見た。 おかしかった。 とくに「悲しいとき」というお題で 出てきたふたりぐみは もうさいっこーーにおかしかった。 ああいうタイプのお笑いは私にとって 実に新鮮だった。 すごくシンプル スケッチブックにありとあらゆるパターンの 「悲しい時」を絵に描いて見せる ちょっとした紙芝居形式のお笑いだった。 たっだそれだけなのに おかしーておかしーて すごいなあ。新しい才能なんでしょうね。 「悲しい時」 「バイバイをしようと思って ふりかえったら もういなかった時」 そこにそのシチュエーションを見事に 表現したスケッチブックの絵 「悲しい時」 「ファミレスでワインを飲んでいる人を 見かけた時」 そこにそのシチュエーションを見事に 表現したスケッチブックの絵 「悲しい時」 「お菓子を配ったのに誰ももらってくれなかった時」 そこにそのシチュエーションを見事に 表現したスケッチブックの絵 「悲しい時」 「休んだ翌朝に「昨日どうして休んだの?」 と誰も聞いてくれなかった時」 そこにそのシチュエーションを見事に 表現したスケッチブックの絵 「悲しい時」 「にせもののミッキ―マウスを見てしまった時」 そこにそのシチュエーションを見事に 表現したスケッチブックの絵 などなど 実に淡々と 悲しいシュチュエーションを 必ず反復して 述べてゆくだけなのだが それとスケッチブックの絵が 妙にマッチしてめちゃめちゃおかしかったのだ。 ああ おかしかった 笑えるってしあわせ ありがとう♪