思い出だけが通り過ぎていく
まはりくまはりた
今日は、急きょ仕事その2が休みになった。
こういう予期せぬ休みって、すごくうれしい。
いつものスーパーでゆっくりと買い物ができた。
見切り処分品のワゴンで、回鍋肉の素が30円になっていた!!
ふつうは、たぶん180円くらいするはずだ。
念のために賞味期限を確かめてみたが、来年の6月までOKだった。
よっしゃ。とばかりにカゴにいれた。なんだかすごく得した気分。ららら♪
お惣菜コーナーに行くと、係りの人が値引きシールを貼り始めていた。
目ぼしいお惣菜には、まだシールが貼られていなかったので、
貼られるまでの時間つぶしに店内をぐるりと1周して戻ってみたけど、やはりまだ貼られていなかった。試しにもう一周して戻ってみたけど、だめだった。それは値引きされないみたい
がっかり。
ちなみに目ぼしいお惣菜とは、「レンコンとごぼうのサラダ」
なのですがね。
思い出だけが通り過ぎてゆく
すごい雪になった。
あたり一面真っ白。
今日は、一日、頭の中で、「雪の降る町を」
が何度も何度もオールリピートで流れて、困った。
ゆきのふるまちを~♪
じゃじゃじゃじゃん。(←バックコーラス)
ゆきのふるまちを~♪
じゃじゃじゃじゃん(←バックコーラス)
思い出だけがとおりすぎてゆく~♪
しかもそれは暗くて物悲しくて重苦しい男の人の声。
イメージ的には、さらば地球よ~旅立つ船の~
宇宙船隊や~ま~と~の
あの佐々木なんとかさんの声と似ていた。
仕事で電話をかけて、冷たく断られるたびに、流れるのだった。
もーーやめてんか、という感じ。
あ、今、また流れた。
美少女コンテスト キリンの解剖
ずいぶんと昔に読んだ小川洋子さんの短編集
「刺繍する少女」を読み返してみた。
この短編集には、印象に深く残っている話がいくつかあって
その中でも「美少女コンテスト」に出場した時の思い出を語る話と
「キリンの解剖」というタイトルと、
ちょっとわけありの相手とホテルで密会している時に激しい喘息の発作に襲われて相手を怯えさせてしまう女の人の話などは
特によく覚えていた。
今日は昼寝もせずに読書三昧の日々だった。
本を読むのは、やっぱり楽しいなあ。